村松梢風の生涯と代表作
魔都上海を書いた男
- 生没
- 1889–1961
- 出身
- 静岡県
- Wikipedia
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略歴
1889年(明治22年)、静岡県周智郡飯田村(現・森町飯田)に生まれる。本名は村松義一。慶應義塾を中退し、雑誌や新聞の編集に携わったのち創作を発表。1923年(大正12年)以降たびたび中国へ渡って、その見聞から生まれた「魔都」で上海の都市文化を日本の読者に伝えた。以後も花柳界や芸能の世界を題材に、実在の人物を活写する伝記小説を数多く書き、「近代名匠伝」「本朝画人伝」などで知られる。「女経」「近世名勝負物語」なども著した。食通・愛猫家としての随筆も多く、小説家の村松友視は孫にあたる。1961年(昭和36年)没。
収録作品
- 猫料理 1958年(昭和33年)10月