中山省三郎の生涯と代表作

ドストエフスキーを訳した詩人

生没
1904–1947
出身
茨城県
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略歴

1904年(明治37年)、茨城県真壁郡(現・桜川市)の医家に生まれる。同郷の詩人・横瀬夜雨に学んで詩作を始め、早稲田大学露文科に進んだ。のち北原白秋の知遇を得て詩人として活動する一方、ツルゲーネフ『猟人日記』『散文詩』、ドストエフスキー『白痴』『カラマゾフの兄弟』などロシア文学の翻訳で知られる。1947年(昭和22年)、喘息の発作のため43歳で亡くなった。ロシア文学以外の翻訳には、画家マルク・シャガールの「自叙伝」(1933年)がある。また、児童向けの「ドウブツヱン」も著し、詩・翻訳・子どもの本をまたいで活動した。

翻訳・現代語訳

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