日本童話研究会の生涯と代表作
海の向こうの名作を子どもへ
略歴
昭和初期に、子ども向けの翻訳書を編んだ団体の名義。1927年(昭和2年)に九段書房から刊行された『家なき子』に、アミーチス『クオーレ』の挿話「母を尋ねて三千里」の訳を収めており、青空文庫に入っている訳はこの本を底本としている。会の成り立ちや構成員など、詳しいことは伝わっていない。
翻訳・現代語訳
- 母を尋ねて三千里 1927年(昭和2年)10月
海の向こうの名作を子どもへ
昭和初期に、子ども向けの翻訳書を編んだ団体の名義。1927年(昭和2年)に九段書房から刊行された『家なき子』に、アミーチス『クオーレ』の挿話「母を尋ねて三千里」の訳を収めており、青空文庫に入っている訳はこの本を底本としている。会の成り立ちや構成員など、詳しいことは伝わっていない。