小川亮作の生涯と代表作
ペルシアの詩を原典から
- 生没
- 1910–1951
略歴
1910年(明治43年)生まれ。外交官としてイランに駐在するあいだにペルシア語を修め、11〜12世紀の詩人オマル・ハイヤームの四行詩を、英訳を介さずペルシア語の原典から直接日本語に移した。はじめは文語体で訳したが、佐藤春夫のすすめで口語体に改め、1949年(昭和24年)に岩波文庫の『ルバイヤート』として刊行。この訳は版を重ねて長く読みつがれている。1951年(昭和26年)、41歳で死去。
翻訳・現代語訳
- ルバイヤート 1949年(昭和24年)1月