ステイントン・モーゼスの生涯と代表作
- 生没
- 1839–1892
- 出身
- イギリス
- Wikipedia
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略歴
1839年、イングランド東部リンカンシャーのドニントンに生まれる。オックスフォード大学で学び、イングランド国教会の牧師となった。のちにロンドンの学校で教師を務める。1872年に交霊会に参加したことをきっかけに、死者の霊との交信を信じる心霊主義(スピリチュアリズム)の霊媒として活動を始め、自分の手がひとりでに書いたという自動書記の記録をまとめて『霊訓』などを刊行した。心霊現象研究協会の創立にも加わったが、のちに退会し、ロンドン・スピリチュアリスト同盟を設立している。その主張には当時から懐疑的な見方も多い。1892年に死去。日本では心霊研究を進めた浅野和三郎が『霊訓』を訳した。