テニソンの生涯と代表作
ヴィクトリア朝の桂冠詩人
- 生没
- 1809–1892
- 出身
- イギリス
- Wikipedia
- Wikipedia
略歴
1809年、イングランドのリンカンシャー州サマズビーに牧師の子として生まれる。フルネームはアルフレッド・テニソン。ケンブリッジ大学に学び、在学中から詩を発表した。親友アーサー・ハラムの急死に打ちのめされ、その悲しみを長い年月をかけて歌った『イン・メモリアム』を1850年に刊行する。同年、ワーズワースの後を継いで桂冠詩人となり、ヴィクトリア朝を代表する詩人として国民的な人気を得た。物語詩『イノック・アーデン』のほか、アーサー王と円卓の騎士の伝説を題材にした連作『国王牧歌』を書き継ぎ、明治の日本でも夏目漱石らに読まれた。1884年に男爵に叙される。1892年、83歳で死去。
収録作品
- アーサー王物語 1907年(明治40年)6月