横瀬夜雨の生涯と代表作

病床から詩を紡いだ

生没
1878–1934
出身
茨城県
Wikipedia
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略歴

1878年(明治11)、茨城県に生まれる。本名は寅二。幼いころ脊髄の病で身体が不自由になり、郷里の家で詩作を続けた。『文庫』に投稿して認められ、1905年に詩集『花守』を刊行する。母への思いや不遇の自分を歌い、郷土を題材にした詩も残した。1934年(昭和9)死去。

収録作品