三宅幾三郎の生涯と代表作
『嵐が丘』を訳した作家
- 生没
- 1897–1941
- 出身
- 兵庫県
- Wikipedia
- Wikipedia
略歴
1897年(明治30年)、兵庫県に生まれる。東京帝国大学英文科に学び、在学中に十一谷義三郎らと同人誌『行路』を創刊して小説を書いた。のち川端康成らの『文藝時代』に参加し、高知高等学校教授を経て上京、文化学院講師となる。以後は翻訳に力を入れ、『嵐が丘』『虚栄の市』などを訳した。1941年(昭和16年)没。
翻訳・現代語訳
- 水車のある教会 1929年(昭和4年)7月
- ワンダ・ブック――少年・少女のために―― 1937年(昭和12年)9月