中島孤島の生涯と代表作
グリム童話を紹介した訳者
- 生没
- 1878–1946
- 出身
- 長野県
- Wikipedia
- Wikipedia
略歴
1878年(明治11年)、長野県北佐久郡(現・佐久市)に生まれる。本名は茂一。東京専門学校(現・早稲田大学)を卒業し、坪内逍遥に学んでシェイクスピアを研究、文学評論や小説を発表した。のち児童ものと翻訳に軸足を移し、『グリム御伽噺』(1916年)をはじめ、『クリスマス・カロル』『アラビヤンナイト』『西遊記』など児童向けの名作を数多く訳した。「赤頭巾」の邦題を定着させた訳者ともいわれる。1946年(昭和21年)没。
翻訳・現代語訳
- ラプンツェル 1938年(昭和13年)12月