范曄の名文

范曄の作品から、よく知られた一節を集めました。

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後漢書倭伝

建武中元二年、倭奴國奉貢朝賀、使人自稱大夫、倭國之極南界也。光武賜以印綬。

范曄『後漢書』東夷伝の倭の条より。西暦57年、倭の奴国の使いが朝貢し、光武帝が印綬を与えたという記事である。江戸時代に志賀島で見つかった「漢委奴国王」の金印は、この印にあたると考えられている。

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