竹内浩三の生涯と代表作
戦場に消えた青年詩人
- 生没
- 1921–1945
- 出身
- 三重県
- Wikipedia
- Wikipedia
略歴
1921年、三重県宇治山田市(現・伊勢市)に生まれる。中学時代から回覧雑誌を作り、1940年に日本大学専門部映画科へ進んで伊丹万作に親しんだ。1942年に仲間と同人誌『伊勢文学』を創刊。同年入営し、1945年4月、フィリピンのルソン島で戦死したとされる。出征前後に書き残した詩や日記、スケッチは、戦後に遺稿として編まれ、『骨のうたう』などが広く読まれている。軽みとユーモア、率直な戦争批判が特徴。