レ・ミゼラブル(ユゴー)のあらすじ・登場人物
一片のパンから始まる大河
- 心理
- 歴史
- 翻訳
- 文字数
- 1,405,495字
- 読了目安
- 約46時間51分
- 表記
- 新字新仮名
- 種別
- 小説
この作品について
フランスの文豪ヴィクトル・ユゴーが1862年に発表した長編小説を、豊島与志雄が訳した岩波文庫版(全5部)。パンを盗んだ罪で十九年の徒刑に服したジャン・ヴァルジャンが、一人の司教の慈悲に触れて生き方を改め、薄幸の女ファンティーヌの娘コゼットを育てながら、執拗な警部ジャヴェルの追跡と、七月革命後のパリの動乱のなかを生き抜く。「ああ無情」の名でも親しまれてきた世界文学の大作で、ここでは第一部から第五部までの五分冊で収録している。
あらすじ
登場人物
- ジャン・ヴァルジャン パンを盗んで十九年の徒刑に服した男。司教の慈悲に触れて生まれ変わる
- ジャヴェル ヴァルジャンを執拗に追う警部
- ファンティーヌ 娘コゼットを預けて働く薄幸の女
- コゼット ファンティーヌの娘。ヴァルジャンに引き取られて育つ
- マリユス 貧しい法学生。コゼットと恋に落ちる
- テナルディエ コゼットを預かる宿屋の亭主。強欲で悪辣
- ガヴローシュ パリの街に生きる浮浪児
- ミリエル司教 ヴァルジャンに銀の燭台を与える慈悲深い司教
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