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神曲(ダンテ)のあらすじ・登場人物

地獄から天国への旅

  • 幻想
  • 翻訳

ダンテ 訳者 山川丙三郎 1914年(大正3年)

文字数
556,934字
読了目安
約18時間34分
表記
旧字旧仮名

この作品について

イタリアの詩人ダンテ・アリギエーリが14世紀初頭に著した大叙事詩「La Divina Commedia」を、山川丙三郎が明治末から大正にかけて格調高い文語体で完訳したもの(大正3年〜11年刊。岩波文庫版の底本)。1300年の復活祭前後の日々、生ける身のダンテが古代ローマの詩人ウェルギリウス、そして永遠の淑女ベアトリーチェに導かれ、地獄・浄火(煉獄)・天堂(天国)の三界をめぐる。中世キリスト教世界の宇宙観を壮大な構想のもとに描き切った、ヨーロッパ文学の最高峰の一つである。本アプリでは地獄篇・浄火篇・天堂篇の三篇を分冊で収録する。

あらすじ

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