グリム兄弟の生涯と代表作
- 出身
- ドイツ
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略歴
兄ヤーコプ(1785〜1863年)と弟ヴィルヘルム(1786〜1859年)の、ドイツ・ハーナウ生まれの兄弟。ともにマールブルク大学で法律を学び、ドイツの言葉と古い伝承の研究に生涯をささげた。各地の昔話を集めて1812年に初版を出した『子どもと家庭のための昔話集』(グリム童話)は、「白雪姫」「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」「ブレーメンの音楽隊」などを収め、版を重ねながら世界中で読まれてきた。兄弟は『ドイツ語辞典』の編纂にも取り組み、言語学の基礎を築いたことでも知られる。
収録作品
- 白雪姫
- ラプンツェル 1938年(昭和13年)12月
- 赤ずきんちゃん 1949年(昭和24年)2月
- ヘンゼルとグレーテル 1949年(昭和24年)2月
- ブレーメンの町楽隊 1949年(昭和24年)2月
- おおかみと七ひきのこどもやぎ 1949年(昭和24年)2月
- 星の銀貨 1949年(昭和24年)2月
- かえるの王さま 1949年(昭和24年)2月
- ルンペルシュチルツヒェン 1949年(昭和24年)2月
- 六羽の白鳥 1949年(昭和24年)2月