新・平家物語(吉川英治)のあらすじ・登場人物
驕れる者ではなく、時代を開いた男
- 歴史
- 文字数
- 123,378字
- 読了目安
- 約4時間7分
- 表記
- 新字新仮名
- 種別
- 小説
- 舞台
- 京都府
この作品について
1950年(昭和25年)から七年にわたって「週刊朝日」に連載された吉川英治の代表作。「平家物語」に取材しながら、平清盛を単なる驕れる者としてではなく、旧い貴族社会を突き破って新しい時代を開こうとした人物として描き直した長編である。戦後まもない時代に、戦火に焼かれた人々の営みへのまなざしをこめて書かれた。全十六巻にわたる大作だが、青空文庫にはその冒頭にあたる「はしがき」に代えた平家物語序文と、第一巻「ちげぐさの巻」までが収録されている。本アプリにはその二篇を分冊で収める。
あらすじ
登場人物
- 平清盛(平太) 貧しい少年時代を送り、のちに武家として初めて政権を握る
- 平忠盛 清盛の父。院に仕える武士
- 藤原摂関家・院の人々 旧い秩序を体現する貴族たち
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