夜明け前(島崎藤村)のあらすじ・登場人物
木曾路はすべて山の中である
- 歴史
- 心理
- 文字数
- 805,816字
- 読了目安
- 約26時間52分
- 表記
- 新字新仮名
- 種別
- 小説
- 舞台
- 岐阜県
- 長野県
- 京都府
- 東京都
この作品について
「木曾路はすべて山の中である」——島崎藤村の最後の長編にして、日本近代文学を代表する歴史小説。木曾馬籠の本陣・庄屋であった父をモデルに、平田派国学に生きた青山半蔵の生涯を通して、幕末から明治までの三十年を描き尽くす。維新に「夜明け」を夢見た一人の国学者の物語である。全四巻の分冊で収録。
あらすじ
登場人物
- 青山半蔵 木曾馬籠の本陣・庄屋・問屋を継ぐ平田派国学の徒
- 青山吉左衛門 半蔵の父。前代の当主
- お民 半蔵の妻
- おまん 半蔵の継母
- 伏見屋金兵衛 馬籠の年寄役
- 宮川寛斎 半蔵の学問の師
- 勝重 半蔵の弟子
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