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平家物語(原文)(作者不詳)のあらすじ・登場人物

祇園精舎の鐘の声

  • 歴史
  • 古典

作者不詳 

文字数
358,244字
読了目安
約11時間56分
表記
新字旧仮名
種別
小説
舞台
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 山口県
  • 香川県

この作品について

鎌倉時代前期に成立した軍記物語。平清盛を中心とする平家一門の栄華と滅亡を、全十二巻と灌頂巻で語る。「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」の冒頭で知られ、琵琶法師が語り継いだ平曲として広まった。平家の栄華と驕り、鹿の谷の謀議、源平の争乱、一の谷・屋島・壇の浦の合戦、敦盛・与一・知盛らの最期、そして建礼門院の往生までが、無常観に貫かれて描かれる。能・歌舞伎・浄瑠璃など後世の芸能にも大きな影響を与え、日本文学の古典の筆頭に挙げられる。本書は内海弘蔵の校註による明治書院の原文(1929年)で、国立国会図書館が公開する底本の画像とOCRテキストを照らし合わせて校正し、十三の分冊で収録した。

あらすじ

登場人物

原文を読む

原文はアプリに収録しています(縦書きで読めます)。底本:内海弘蔵 校註「平家物語」(明治書院、1929年)。国立国会図書館デジタルコレクションで公開されている底本の画像と、同館「次世代デジタルライブラリー」のOCRテキスト(パブリック・ドメイン)をもとに、画像と照らし合わせて校正し、本文だけを収録した(頭注・ルビ・解説・例言・目次は省いた)。旧字は新字に改めた(仮名遣いは底本のまま)。

底本の画像を見る

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